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▶️ YouTube 用の書き出し設定

BGM チャンネル・作業用音楽・ポッドキャストを投稿する方へ

Audio Spectrum + で作った動画は、追加の変換なしにそのまま YouTube へアップロードできます。ここでは、投稿を前提にしたときに知っておきたい設定と考え方をまとめます。

書き出される動画のサイズ

書き出される映像のサイズは、読み込んだファイルによって決まります。

読み込んだファイル書き出しサイズ
音楽ファイル(MP3・WAV など)1280 × 720(720p・16:9)
動画ファイル(MP4・MOV など)その動画の横幅に合わせます(最大 1920px。縦横比も元の動画に合わせます)

音楽ファイルだけで作った場合は 720p になります。YouTube は 720p でも問題なく再生・収益化できますので、BGM 動画であればそのままで十分です。

どうしても 1080p で投稿したい場合は、次のどちらかの方法があります。

保存されるファイル形式(MP4 か WebM か)

形式はブラウザによって変わります。

YouTube は MP4 も WebM もそのまま受け付けます。ただし、編集ソフトによっては WebM を読み込めないものがあるため、あとで編集する予定があるなら MP4 で書き出せる環境(Chrome + 静止背景)を選んでおくと安心です。保存ダイアログでは拡張子が固定されるので、名前だけ変更して保存してください。

長い動画(1 時間・3 時間の作業用 BGM)を作るとき

長時間の動画こそ、書き出し方式の違いが効いてきます。

「音声あり」と「音声なし」の使い分け

映像の下で選べます。

アップロード後に画質が悪く見えるとき

アップロード直後の YouTube は低い画質から処理を始めるため、しばらくは粗く見えます。数十分〜数時間おいてから、再生画面の設定で画質(720p など)を選び直して確認してください。それでもざらつきが気になる場合は、次の点を見直すと改善します。

投稿するときのひとこと

作った動画は商用利用できます。収益化しているチャンネルでもそのまま使えます。使用料や表記の義務はありませんが、概要欄に次のように書いていただけると励みになります(任意です)。

オーディオスペクトラム:https://audiospectrum-plus.com/

ツールの画面でもこの文言をワンクリックでコピーできます。

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