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📘 使い方ガイド

はじめての方から、YouTube 用にきちんと仕上げたい方まで。目的別にまとめました

Audio Spectrum + は、音楽ファイルを読み込んで「音に合わせて動く映像(オーディオスペクトラム)」を作り、動画ファイルとして書き出せる無料のブラウザツールです。インストールは不要で、読み込んだファイルはあなたのパソコンの中だけで処理されます。

ここでは、実際に使うときにつまずきやすいところを中心に、手順とコツをまとめました。上から順に読む必要はありません。今やりたいことに近いものから読んでください。

目的から選ぶ

1. オーディオスペクトラム動画の作り方(完全手順)

はじめての方はここから。ファイルを開く → デザインを選ぶ → 背景を決める → 書き出す、という 4 つのステップを、画面のどこを押すのかまで順番に説明します。書き出しにかかる時間の目安や、途中で失敗しないためのコツも載せています。

2. YouTube にアップするための書き出し設定

BGM チャンネルなど、YouTube に投稿する目的で使う方向け。書き出される動画のサイズ、長い曲・長時間ミックスを扱うときの注意、音声を含めるかどうかの選び方、アップロード後に画質が落ちて見えるときの考え方をまとめています。

3. グリーンバックで合成する方法(編集ソフト別)

波形だけを取り出して、自分の映像やイラストの上に重ねたいときの方法です。Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCut・iMovie それぞれの操作手順と、きれいに抜くためのコツを説明します。

4. デザインの選び方と「動きの詳細調整」の意味

デザインは全部で 2,114 種類あります。多すぎて選べないときの絞り込み方と、9 つのカテゴリそれぞれの性格、そして「感度」「なめらかさ」「発光」といった調整項目が実際に何を変えているのかを、ひとつずつ解説します。

5. よくある質問

料金、商用利用、スマホ対応、保存されるファイルの形式、動作が重いときの対処など、問い合わせの多い内容をまとめています。

先に知っておくと迷わないこと

🎵 ツールを開いて試してみる

📘 使い方ガイド一覧
オーディオスペクトラム動画の作り方(完全手順) YouTube にアップするための書き出し設定 グリーンバックで合成する方法(編集ソフト別) デザインの選び方と「動きの詳細調整」の意味 よくある質問