はじめての方から、YouTube 用にきちんと仕上げたい方まで。目的別にまとめました
Audio Spectrum + は、音楽ファイルを読み込んで「音に合わせて動く映像(オーディオスペクトラム)」を作り、動画ファイルとして書き出せる無料のブラウザツールです。インストールは不要で、読み込んだファイルはあなたのパソコンの中だけで処理されます。
ここでは、実際に使うときにつまずきやすいところを中心に、手順とコツをまとめました。上から順に読む必要はありません。今やりたいことに近いものから読んでください。
はじめての方はここから。ファイルを開く → デザインを選ぶ → 背景を決める → 書き出す、という 4 つのステップを、画面のどこを押すのかまで順番に説明します。書き出しにかかる時間の目安や、途中で失敗しないためのコツも載せています。
BGM チャンネルなど、YouTube に投稿する目的で使う方向け。書き出される動画のサイズ、長い曲・長時間ミックスを扱うときの注意、音声を含めるかどうかの選び方、アップロード後に画質が落ちて見えるときの考え方をまとめています。
波形だけを取り出して、自分の映像やイラストの上に重ねたいときの方法です。Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCut・iMovie それぞれの操作手順と、きれいに抜くためのコツを説明します。
デザインは全部で 2,114 種類あります。多すぎて選べないときの絞り込み方と、9 つのカテゴリそれぞれの性格、そして「感度」「なめらかさ」「発光」といった調整項目が実際に何を変えているのかを、ひとつずつ解説します。
料金、商用利用、スマホ対応、保存されるファイルの形式、動作が重いときの対処など、問い合わせの多い内容をまとめています。